茶巾寿司

趣味から創作した風雅な茶巾寿司の始まりは、伏見宮家で大正年間の或る日、茶の湯の催しをなさいました折、その頃宮家御膳所包丁人として奉職中の私(創業者、小原義太郎)は、別に献立の整うた様式でなく、茶味あるものをと調理を工案し、饗し上げましたら、お客様から、中々結構と賞美され、その節、宮殿下から製品そのもの、色や姿から、茶巾の名を賜った由緒深いのが、茶巾寿司の始まりで御座います。
※創業当時のパンフレットより抜粋

     ※表示価格はすべて税込(8%)となっております。
茶巾寿司  

茶巾寿司
山海の美味を上品に合わせたシャリを、茶巾に見立てた薄焼き玉子でふんわりと包み込んだ
茶味あるお寿司です。大正時代に宮家のお茶会で産声を上げた伝承のお味をお楽しみ下さい。

1ヶ折:756円
2ヶ折:1,512円
3ヶ折:2,268円

     
伏見(3個折)  

伏見(小さな茶巾)
茶巾寿司の半分サイズですので、他のお寿司とも合わせてお楽しみ頂けます。
中具等は茶巾寿司と同じです。

2ヶ折:962円
3ヶ折:1,469円
8ヶ折:3,845円